さぁ、年明け一発目のおすすめ料理の紹介!
中身がわかる、おいしさの福袋をお披露目です!!
イタリアンの定番前菜のひとつと言えるでしょう。
個人的に大好きな前菜でございます。
響きがすてきですよね。エスカベッシュ!!
こんな名前でおいしくない訳ありません。
エスカベッシュッ!!!
盛り合わせの一つに入ってたら嬉しい、エスカベッシュ!!
エスカベッシュッ!!
料理の説明としましては、南蛮漬けのような、
シンプルにビネガーと砂糖を使ってマリネしたものです。
お正月にぴったりですね!

・ワカサギのエスカベッシュ S¥945 L¥1680
北イタリアの伝統食「ポレンタ」
場所によってさまざまな食べ方がございます。
とうもろこしの粉を出汁で割って煮詰めて、
そのまま付け合せにしたり、固めて揚げたり、焼いたり。
今回は、同じく北のチーズ「フォンティーナ」と一緒に、
オーブンで焼いて、グラタン仕立てに。熱々です。
これまた正月的な一品。

・ポレンタとフォンティーナのグラタン ¥945
冬と言ったらジビエの季節。
危険な野生動物たちが騒ぎ出す…
1月のアリエッタでは、いのしし達が騒ぎ出します。
屈強な荒くれ共が捕まえたいのししを、
赤ワインで煮込み、ソースにいたします。
程よいクセがたまらない、ワインがすすむパスタです。
あぁ〜、正月に食べたい。

・フェットチーネ 天然いのししの赤ワイン煮
S¥1050 L¥1890
モッツァレラチーズを、これでもかっ!?てぐらいに
ふんだんに使ったトマトリゾット。とろとろ、のびのびです。
シンプルながらも、作り手の塩加減が問われる、いぶし銀な一皿。
最後に表面を焦がして、香りにも一工夫。
なんとも正月らしいです。

・モッツァレラとトマトの焦しリゾット S¥1050 L¥1890
ジロール茸、別名アンズ茸。わかります?
なかなか日本には馴染みのないこのキノコ。
侮るなかれ! この歯ごたえ、その口に広がる香り、
なかなかどうしての滋味。
クリームソースに旨味たっぷりで、
見た目以上に濃厚な、えぇ出汁でてます。
そう! 正月にぜひ!!

・鮮魚のソテー ジロール茸のクリームソース ¥1780
ひさびさのイベリコ豚ちゃん。
この度は、ほほ肉の部分にクローズアップ!
コラーゲンたっぷりでおなじみです!
白ワインでじっくり煮込むことによって、
肉質のすんごいホロホロ化に成功しました。
ぜひご賞味あれ! 正月に!!

・イベリコ豚ほほ肉の白ワイン煮 ¥2000
以上のラインナップで1月をお送りします!
3,4日にご来店予定の方、すいません。
新メニューは5日から始まります。